よくあるご質問

正式には盂蘭盆(うらぼん)といいます。お釈迦様の弟子である目連尊者が、亡き母が餓鬼道に落ち、苦しんでいる姿を見て、母を救う方法をお釈迦様に尋ねたところ、お釈迦様は「毎年七月十五日に、僧侶や貧困に苦しむ人々にご馳走を与えれば救われる」と教えたという故事に由来しています。

四十九日が明けてから初めてむかえるお盆を「初盆」や「新盆」といい、法要を行うことが多いです。初盆の法要には白を基調としたお花をお供えします。亡くなってから年月がたってからのお盆には、淡い色を取り入れたお花を贈ってもかまいません。


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