よくあるご質問

古代中国では、1月15日を「上元」、7月15日を「中元」、12月15日を「下元」といい、それぞれの日に供え物をして、身の汚れを清める風習がありました。

この風習が日本に伝わり、3つのうち「中元」が、仏教行事の盂蘭盆(うらぼん)と結びつき、先祖の霊を迎え、お供え物や贈り物をする風習となったことに由来しています。

お中元には、この時期に見ごろを迎えるほおづきや、ひまわりなどの季節を感じることができるお花を贈りましょう。


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